NOTE

Seek sustainable life with the nature

7連勤

7連勤中です。

1日13時間ぐらい働いてますw

 

こうして人は社畜になるんだ…。

 

つら!!!

 

ずっと仕事のこと考えちゃう

真面目だもの

 

結構無茶ぶりな案件多くて

つら!!!

 

家に帰っても寝るだけ。

鍋のままスープを食べる…。

 

うぅ…

 

開業前ってこんなに大変なんだね…

 

組織でチームだから、

話が進まないってのもある

 

はあ…

 

休みたい。

 

ひとつミスった案件があって、

それをどうリカバリーしようか考えてる

 

30歳ともなると

頼られる側だから

尚更大変だけど

やり甲斐はある

 

ただ全然自然と触れられなくて、

ひたすらノルウェーのことを

忘れて行くよ…

 

生きる場所間違えた感は

めちゃくちゃあるww

 

もっと素朴にのんびり

生きていける世界もあったはずだ

 

あぁ。

私はどうなってくんだろう。

 

ノルウェーやファームステイを

無駄にしたくはない。

 

ただひとつ。

ひょんなことから店の紹介文などを

考える事になりまして。

 

それがめちゃくちゃしんどいんだけど、

おかげで食べる通信編集長と

繋がることができたのです。

 

ここから私のやりたい方に

か細い糸でも紡いでいけたらいいなあ。

 

頑張ります。

 

落ち着く1週間

先週は死んでたけど、

今週は元気。

 

なんていうか、落とし所が見つかり。

私は後輩育成を頑張ろうと思う。

 

同僚とご飯を食べに行って、

仕事への思いを知り、

認識を共有できた事も良かった。

 

人はわからない事に不安になるので。

 

ほかの同僚ともうまく

やってけたらいいな。

 

ま、アピールできるところは

アピールしつつ!

 

実は今日ひとつアピールがうまくいき、

お褒めの言葉をいただけたので

かなり嬉しい!

 

そして実家に戻りお花見。

 

仕事の日は朝から晩まで

パソコンを見ているし。

東京の通勤ラッシュに毎日

やられているし。

 

旅してた記憶なんて

どこか遠くのひとごとのようで。

 

あの日のきらきらを

忘れていってるのがつらい。

 

すっかり東京に染まって、

疲れた毎日を過ごしているよ…

 

なにか自然に繋がることを

始めなければ。

 

とりあえずは開業して落ち着くまで、

今はしっかりタスクをこなさないとな。

 

新生活つらい春

はい!

新生活が始まって1週間!

 

赤裸々に全部毒を吐きまくろうと思います。

 

w

 

もうね、1週間辛すぎてな、木曜日に大号泣しました。ノルウェーの時もそうだけど、私は割とよく泣きます笑

 

なんでかって?

 

なんか…私ってなんもない人間なんだなって思いまして。

 

何もないわけないんだけど、自分の殻に閉じこもっちゃって、全然出せていないんです。

 

私って割と劣等感の塊なところがあるので、周りにキラキラした強めな人がいると、すぐに縮んでいくんです。

 

根が優しいので、ツッコミで「うるせーな!」とか言えないので、キレのあるツッコミもできないんです。

 

そう。真面目なんです、私。

 

でも真面目って損するイメージありますよね。

 

ホテルはホテルでも料飲部に入ったんです。でも料飲部の経験なんて全然なくて。フロントの経験はあまり役に立たなくて。

 

ワインやお酒も全然わからないから、全然提案ができないんです。

 

一番年長なのに、全然判断も出来なくて、なんで自分は無能でつまらないやつなんだろうって毎日劣等感が積もり積もっちゃったわけですわ。

 

自分の殻にこもってしまったがために、他のスタッフとも少し疎遠な感じに。

 

すごく顔色を伺っちゃいます。

 

ノルウェー行く前と全く同じ。私は成長したはずなのに、すっかり元どおり。

 

しかもはじめての一人暮らしで、愚痴る相手が家にいないことが何よりつらい。

 

家に帰っても何もない。

冷蔵庫がなかったから食材を買えなくて、毎日コンビニ弁当で心は荒んでゆく。

 

まだテーブルがないから、ダンボールで食べたり。

 

他人に求めたり、甘えすぎてるんだという自覚はあるんです。

 

30歳、大人だと思ってたのに、全然だめだ。

 

でも頑張る。

 

私なりに。

 

ニート卒業。

本日をもって、

わたくし、

ニート卒業します。

 

……いやだ!!!

 

帰国して3ヶ月。

毎日好きな時に起きて、好きな事をして、好きな時に寝て…。

 

最高だったな。

 

一人暮らしも始めました。

海外でルームシェアで住んでた事はあるけど、

一人きりで住むのはこれが初めて。

 

喋る相手がいないと張り合いがなくて、

ついついだらだらしてしまう。

本読みたいんだけど、

つい携帯をいじってしまうのよ。

 

誰かと繋がってたいのかな。

ずっと家族と暮らしてきたしなー。

かなりのさびしんぼ。

愛犬に会いたいよー…

テレビ見ながら、愛犬を撫でてたい。

 

今日家を出るときなんて、

母が外まで見送りに来てねえ。

なんだか感慨深いみたいですよ。

 

私もとうとう独り立ちか〜

明日からゆるーく頑張ろう!

深夜のつぶやき

深夜になると、どうしてこう…

ネガティブになるんだろうねえ

不思議やなー。

 

最近、社長さんやらレストランオーナーやら色々と自分で経営している方とよくお会いするんだけども…

 

北欧に住んだりヨーロッパ旅行してきたっていうのは、結構インパクトがあるんです。

 

その前提があり、今後何をするの?って聞かれて、こういう会社で働きますっていうと、

 

あっ結構普通の暮らしなんだね

 

みたいな反応を貰うことがとても多い。

ほんとに多い。

 

情熱的な人は、お金かき集めて、すぐにホテル作っちゃうんだろう。

 

でも私は今すぐに良い物件ありますよって言われても、飛び込めません。

 

結局私もノーリスクな旅行とかはすぐ行動出来るけど、事業をすぐに開くような情熱は持っていないのだなと、情熱家たちと話していてよく思う。

 

残念です。

 

自分で起業する事のメリットを考えてみる。

自分の好きなように出来る。

利益がまるまる自分の手元に入る。

(労働者として搾取されない)

 

企業に入ることのメリットを考えてみる。

お給料が安定してる。

周りにいっぱい人がいる(色んな部署のプロとの交流がある)。

色んな分野に手を出せる。

 

私の目標はエコホテルを作ることだけど、なにもホテルだけじゃなく、ヨーロッパのエコステーションみたいな子供達が自然を学ぶ場所も作ってみたい。

 

それが今の会社なら出来る。ホテルに重きを置いてるけど色んな分野に手を出してるから、あれもこれもやりたいわたしにはうってつけなんじゃないかと思っている。

 

実績もあるから、それを生かして、より良いものが作れるだろうし。

 

自分が社長になって、あれこれ作るには時間が足りないんじゃなかろうかと思ったりもする。

 

子供を生むのなら。

 

子育てをもし旦那さんがやってくれるとしても、生むためには絶対最前線から退く期間があるわけよ。

 

そしてきっと生んだからには、その成長を見守りたくなると思うんだよ。

 

だから今から社長になるのは難しい。私は子供を生むかどうかはまだ分からないけど、素敵な人がいれば結婚はしたいし。

 

これは全部出来ない理由探しなのかしら?

 

企業に入るってことで、なんとなくがっかりされるのが、ちょっと切ないなと思う今日この頃です。

 

起業した人と、信念を持って会社で働く人の対談とかみてみたいね。

 

ひとりひとりが事業主って感じで働いてる会社も結構あるし。

 

起業したらすごい!えらい!という風潮にも、ちょっと逆らいたいですね。

 

やりたい事があって起業して、突き詰めていく人は勿論大好きなのだけども。

 

 

3月11日

8年目の3月11日。

 

3.11は色んな人にとっての転機だったと思う。

良くも悪くも、生は突然終わる事を、日本人が思い出した日。

 

その後私はかねてからの夢だったカナダワーホリに向けて動き出す。海外ではよく震災の事を聞かれたけど、自分の国のことなのに、感情論以外にあまり詳しい事は話せなかった。

 

それは恥ずかしながら今も変わらない。

 

原発の現状が分からない。

どれだけ復興が進んでるのかもわからない。

調べるのが大変だからやらない。

 

何故か。震災が自分ごとじゃないんです。

 

だけど、今年、友人がシェアしてくれた"被ばく牛と生きる"というドキュメンタリー映画を観た。

 

私が自分のFBで書いた内容は以下の通り。

 

今日しか観れない、福島で被ばく牛と生きる畜産家たちのドキュメンタリー映画。精神力がごりごり削られるけど、これが現実だから、避けるわけにはいかないやつ!


原発がなければ、自然災害だけなら、復興できたかもしれないよね…。

 

もうネットで観れないので内容を追記すると…

福島原発から20キロ以内の放射能が高い地域に残り、被ばくして出荷も繁殖も出来ない牛をただ飼い続ける畜産家たち。中でも大きい希望の牧場は、避難生活で育てられない畜産家たちから牛を100頭以上も預かり、ずっと自分も放射能を浴びながら育て続けている。国は飼い続ける事に反対で殺処分を勧めていて、牛を飼い続けける彼らに対する保障は何もない。肉として出荷出来ないのだから、畜産家には当然収入はないが、それでも被ばくしたからという理由で安楽死はさせられない。そうでなくても過半数以上の家畜たちが餓死をした。ペットは一緒に避難出来ても、家畜たちは許されない。

 

牧場には多くのボランティアの姿もあった。その中には獣医も。牛という大型被ばく動物はこれまでになく、その経過を観察するとともに、牛の健康管理のために復興基金を大学で集めて手伝いをしている。本来なら国が研究をすすめるべきだけど、これにも一切関与がない。(くさいものには蓋をしたいらしい) 起こってしまった事を生かすために、獣医たちもまた無償で牛の命を守りながら研究を続けているが、出来ることは限られている。

 

酪農を泣く泣くやめるしかなかった人もいる。30年以上牛と生きてきたのに、今では仮設住宅で朝起きて散歩して本を読む日々。

 

畜産家の中には、東京で演説を繰り返す人もいる。最初は街を車で走りながら、拡声器で福島の現状を伝えていた。そしてとうとう、被ばくして異変の現れ始めた牛を、本来なら福島から出してはいけないのに、東京に連れてきてしまった。福島の現実を人々に知ってもらいたくて。そして環境省のお役人に向かって、その悔しさと怒りをぶつけていた。

 

という感じ。ニュースでは流れない福島のリアル。お肉や牛乳を作っていた人たちが被災し、お金にならないからと牛たちを殺すことも出来ず、限界がくる日まで福島で生きている。とてもつらい現実だけど、ぜひとも今回観られなかった人は劇場で観てみてください。

 

希望のある未来を国が作ってくれないなら、自分たちで助け合っていかないといけない、原発事故の負担を畜産家たちにだけ背負わせたらいけないと思ったりもした。

 

 

以上です。

この映画を観て、わたしにも当事者意識が生まれたわけです。消費者として。

 

今まで生産者消費者の関係を考えてきたから、今こうして感じる事ができると思う。きっと3年前あたりだったら、このドキュメンタリーを観てもわたしに当事者意識は生まれなかったんじゃないかと。

 

ニュースでは、家族を亡くしてしまった方々のストーリーが流れる。勿論、犠牲を忘れてはいけない。でもその誰かのストーリーや写真を流すばかりで、逆にそれが、他人事であり映画の中の出来事っていうような印象を与えたんじゃないかとも思っちゃったんだよ。

 

そんな中で、このドキュメンタリーでは、絶望の中で生き続けてる人がいる事を知った。

 

彼らはまだ8年経っても、大変な日々の中で暮らしてる。

 

私はこの8年、3.11によって自分の人生悔いを残さないように、好きな事をいーっぱいやってきた。

 

だけど3.11をきっかけに人生ががらっと変わって、今までよりもっと苦しい人生を生きてる人も沢山いる事を今さら知った。

 

この不平等さはなんなんだろう。

 

以前は田舎に第2の家でも激安で借りて、ノルウェー人みたいに週末別荘でのんびりしよーなんて考えてたんだけど…

 

休みの日は東北旅行やボランティアをしようと思ったよ。

 

高橋さんも言っている関係人口。

東北に通って、そこが第2の故郷になって…みんながハッピーになれたらいいよね!

 

最近はドキュメンタリー映画の深みや、面白さにだんだん気付いてきた。もっといっぱい観に行こう。

 

希望ある未来のために、私に出来ることで更にやりたい事を、無理なくやっていくぞ!

人と自然の共生のために!

人口減少について本を読んで思ったこと

最近新しい本を読んでます。

人口減少社会の未来学です。

 

日本人は、危機に対する準備をすることがいけないことだと思ってるって冒頭に書いてあって、まさにその通りだと思うと思いました。

 

スペースシャトルの話が分かりやすいです。スペースシャトルでは、完璧な準備をすることが難しいんです。何故なら地上に完全な真空で無重力空間を作ることはできないからです。さらに宇宙には放射線だってとんでるし、場所によっては太陽の熱にもさらされます。

 

だから全てをテストして、完璧な準備はできません。そのかわりに想定されるあらゆるトラブルを書き出して、それに対して解決策を講じます。本当にありとあらゆるトラブルです。これは毛利さんのユニバソロジの考え方という本で始めて知りましたけどね。

 

だけど日本はその、トラブルを考えることを避ける傾向にあるんですって。これがうまくいけば、こういって、こうなるはずだ。それが先の大戦での希望的観測です。うまくいくことを前提に話を考える。だからトラブルが起きた時に対処できず、ごろごろと下り坂を落ちてしまう。

 

それが分かっていてなお、悲観的な事を考えるとそのように行動して、結果的に悲観的な事が起きてしまうと言うんです。

 

だから将来に問題が起きると分かってても、それを起こる事としてとらえて、問題解決に取り組まない。

 

…日本の人口減社だけでなく、環境保護にも通じる話だと思います。

 

地球の資源がもたない。分かっているのに、私たち市民は何も行動していない。何故か。地球の資源が枯渇するのは少なくとも我々が死んだあとの、少し遠い未来だろう。だから自分の死んだ後のことは残った人たちでどうにかしてくれやという感じでしょうか。

 

何も今までの人たちを責めているわけではありません。苦しい戦争のあと、ここまで世界が豊かになって、今私の自由な暮らしがあるので、とても感謝しています。

 

ただ、今現在の私の世代20代〜40代の人々は後世から責められても仕方ありません。こんなに考える余裕のある自由のある社会の中で、未来で資源が枯渇すると分かってるのに、何も行動しない私たち。

 

危機が訪れる確率が高いならなおさら、色々な危機を想定して、対策を考えて、柔軟に行動すべきです。

 

じゃあ私は何をやってるんだと言われたら、身近なところでは、ビニール袋はどんな買い物でも断りますし、マイボトルを持ち歩いています。野菜はなるべく有機野菜を買ったり。これから仕事にも色々と組み込んでいこうと思っています。

 

そんな小さなことでも、意識することが大事です。意識して、マイボトルなのかペットボトルなのか選ぶことが大事です。それでもペットボトルがいい!と思うなら仕方ありません。個人の自由です。

 

なぜマイボトルなのか。プラスチックの過剰生産を止めること、ゴミを増やさないこともそうですが、鯨や海を汚したくないからです。私が海に捨てるわけではありませんが、ペットボトルを使う人がいるから、ペットボトルが沢山作られて、捨てられたものが海に流れ着くんです。

 

少しでも消費が減ってきたら、もしかしたらペットボトルにかわる環境に良いボトルを開発するかもしれません。どんなに小さくても、まずは、自分から始めなくては!

 

それじゃあ人口減少に関して私に出来ることはあるのか?

 

…私は最近思うんですけど、人口減少は必要なことだと思うんです。いっとき私たちの負担は増えます。でも地球の資源の枯渇は、使いすぎが原因です。単純に考えて、人類の数が明らかに地球に対して大きすぎるんです。

 

だから私は生物学には詳しくありませんが、本能的に、数を減らさなきゃ人類が生き残れないって判断してるんだと思います。大きな流れがある。

 

だから何も減少は悪いことではない。むしろもう減少は決まった事なんだから、結果起こる事を想定して色々な対策をたてないといけないんです。それが起こらなかったらラッキー。就活の面接の質問に対する準備と同じですよね。あらゆる質問を想定して答えを用意するけど、全部は聞かれません。でも全部考えておけば、何を聞かれても柔軟に対応できます。

 

子作り政策は根本的な解決にはなりません。増やそうとして増えたところで、またいつか高齢者が増えて、子供が減り同じ事が続くんじゃないかと思います。

 

そんな私の考えが、もっと具体的に色々と語られている本です。まだ読了していないので、解決策は自分では思いついていませんが、これから考え続けたいと思います。

 

さて、そんなわたくし、帰国して2ヶ月。お金が全然ありません。もう3万円ほどです。さすがに友人にも会いに行けません。

 

でも引っ越しがあるし、家の手伝いやちょっとした細かい用事があるので、3月は引きこもろうと思っていました。

 

そうしたら…!なんと、レストランを経営している知り合いが人手不足だからと1ヶ月働かせてくれることになりました。嬉しい!

 

不思議ですね〜今っていうタイミングで、お声がかかるんですよね。天の采配でしょうか。

 

以前も、カナダから帰国した際どうしようかと思っていたら、知り合いのペットショップで人手が足りないからと2ヶ月ほどゆるゆるとバイトをしていました。

 

本当にありがたいですね。おかげさまで3月は少し働いてお金を稼ぐ事が出来そうです。

 

昔は桜木町駅前におっちゃんが立ってて、日雇いのバイトの斡旋をしてて、すぐにバイトが見つかったそうです。今はなかなか難しいですね。そういうアルバイトの会社に登録すればいいんですけどね。ちょっと二の足踏んでいたので、今回のお声がけは本当に助かりました。

 

こういう事があると、神さまが助けてくれてるのかな。それなら私が歩もうとしている道はきっと間違いじゃないんだろうな、今のところは。なんて思ってしまいます。

 

てなわけで、3月にノルウェーイベントをしようかななんて思っていたけど、ちょっと忙しくなりそうです。